2011年05月23日

勉強をやる気のないお子さんを持つお母様、お父様へ

ときどき、中学生や高校生のお母さんやお父さんから、息子さんや娘さんがやる気がなくて困っている、という相談を受けます。


そして、勉強しろ、と言えば「うざい」「どうして勉強しなければならないの?」等と反論され、どう説得したらいいかわからない、という親御さんも大勢おられることでしょう。


そういうとき、やれ、やらない、で議論しても話は平行線になってしまいます。


親としては、将来のことを考えて勉強してこの程度までの大人にはなって欲しい、ということを明確に伝えるのがよいと思います。


自分が学歴で苦労したから、子供には少しでもいい成績を取ってもらいたい、という親心はわかりますが、それでは具体性がないので、子供もどのくらいやったらいいのかわからないでしょう。


そして、もし、本当に成績を上げたい、と考えるのであれば、この教材がお勧めです。


楽しく勉強して学力を上げ続ける勉強法


この教材を使った高校生は全校44番から2カ月で3番になりました。


米国公認会計士試験受験生は、教材を購入して面談したら、それまで12回受験して11回落ちていた科目試験に2カ月後、3か月後に連続合格し、7か月後には最終合格したそうです。


もし半年実践しても10%も成績が上がらなければ全額返金されます。成績アップ保証をしている教材は他にはありません。それほど成績が上がることに自信があるのでしょう。


是非一度ご覧になることをお勧めします。


楽しく勉強して学力を上げ続ける勉強法
posted by タイガー梅吉 at 14:01| Comment(14) | TrackBack(0) | やる気のない子供 どうすれば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

受験勉強ノウハウの価値

受験勉強ノウハウを販売していると、詐欺ではないか?と疑う人もいる。それは至極真っ当な考え方だ。

実際、受験教材は2万円から4万円程度で売られている。バカ高い、と言ってくる人もいる。

しかし、もし2万円を払うことで東京大学や京都大学、医学部等に合格できるとすればどうだろうか?

一生が変わる可能性があるのだ。

もしあなたが、2万円払えば東大に入れます、と言われたら、払わないだろうか?

私立大学の医学部には1000万円とか3000万円とか払えば入学できる裏口入学というやり方が以前は問題になっていた。

大学に入るためには3000万円はらってもいい、と思っている人さえいる。

2万円が高い、というのは確かに一般的な書籍などに比べれば高いように見える。

しかし、2万円のノウハウには本には書けない極秘のノウハウが書かれている。いくら本を読んでも、それだけではわからない、本を研究しつくし、徹底的に考え抜いて生み出したノウハウが書かれている。

命がけ、全存在をかけてまで合格したい、と思った結果奇跡的に閃いたノウハウが書かれている。

そしてそれを使って東大に入れれば、2万円の元を取るのは極めて簡単だ。

例えば、家庭教師をしたければ、学生課でもすぐにいくらでも見つかる。

学生課の値段は週1回月4回で14000円とか書いてあっても、実際に教えに行ってみたらその数倍支払ってくれることも多い。

私も週2日で3万円位のを紹介してもらってそこに行ったら、月10万くれた。

つまり、東大に入れれば、2万円なんて1月もかからずに元が取れるのだ。時給5000円だから4時間働けば2万円が入ってくる。

とすれば、受験ノウハウに2万円を投資しないのはむしろどうかしている、とさえ思えるのだ。

あなたは東大に入るために2万円を払うのが惜しい、と思いますか?

あなたの中の天才が目覚める奇跡の受験勉強法

しかもこの教材の場合、成績が10%以上上がらなければ全額返金します、とまで言い切っている。成績が10%上がるというのは少ない印象を持つかも知れない。

だが、実際にはほとんどの人が成績が30%以上上がると思われる。それをかなり保険をかけて10%以上としているだけで、このマニュアルを活用すれば、成績が50%とか90%とか上がることも珍しくない。

日本では、情報、ノウハウの価値は低いと思われている。しかし、たとえば、コカコーラの作り方(レシピ)を考えてみてほしい。作り方の情報、ノウハウはいくらで売れるだろうか?

おそらく1000億円は下らないだろう。

情報、ノウハウの価値はその情報、ノウハウが生み出すリターンに基づいて決めるべきだ。

100万円儲かるノウハウであれば、100万円で販売してもおかしくないだろう。

数千万円以上の価値を生み出すノウハウであれば、数千万円で販売してもなんらおかしくない。

その点、この教材は数千万円の価値を生み出す可能性を秘めているが、今のところ、2万円弱で売られている。

あなたの中の天才が目覚める奇跡の受験勉強法

今からでも間に合うので購入されてはどうだろうか?
posted by タイガー梅吉 at 14:23| Comment(2) | TrackBack(1) | 大学受験・高校受験・中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学受験、今からでも間に合いますか?

大学受験生向けの教材を販売したり、メルマガを出しているため、かなりの頻度で受験生から質問をもらう。

最近多いのが、「今からでも間に合いますか?」という質問だ。

そして、現状をほとんど書いてなかったりする。

だが、その受験生が今どの模擬試験でどの程度の偏差値で、得意科目、不得意科目が何で、どの大学の何学部を狙っている、というのがわからないと答えようがない。

とはいえ、これからでも全力でやれば可能性はある、と答えるようにしている。

今成績が悪くても諦めることに何のメリットもない。

また、もしたまたま自分の得意な問題ばかりが出題されたらどうなるか?

たまたま、自分の知っている単語ばかりの英語が出たらどうか?

数学も得意な問題ばかりならどうだろうか?

物理、化学、生物、地学、日本史、世界史、地理等で完璧な回答ができたらどうだろうか?

合格できる可能性は常にゼロではないのだ。

東大だろうが、京大だろうが、ハーバード大学であろうが、死に物狂いで全力をかけてやれば今からなら合格できても不思議ではない。

さすがに、試験前日の段階で偏差値40とかだとかなり厳しいだろうが、それでも可能性が全くゼロではないことに変わりはない。

全身全霊を込めて努力すれば奇跡は起こりうる。

どんなに絶望的な状態に見えても可能性は常にあるのだ。

仮にその時の入試に落ちたにせよ、翌年合格できる可能性もある。

駿台予備校とか河合塾、東進ハイスクール等実績のある予備校はいくらでもある。

そうしたところのうち、自分に合ったところを見つけて入ればさらに学力は伸びるだろう。

また、大学受験に合格できるかどうかはやってみないとわからない。今からやって間に合いますか?と考えてみても仕方あるまい。

偏差値30未満から東大に入る人はある程度はいる。だから、可能性は常にあるのだ。どんなときでも、間に合う、と信じて努力することが来年の合格につながる。まずは自分を信じて頑張って欲しい。

posted by タイガー梅吉 at 01:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学受験・高校受験・中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

大学受験相談

私はこのような大学受験用の教材を販売している。大学進学も難しいレベルから東大に楽勝で合格できるノウハウである。

あなたの中の天才が目覚める奇跡の受験勉強法

この質問シートから相談が来るのだが、成績が上がらないのでどうしたらいいですか?というような相談がとても多い。

何からやったらいいですか?

これからやっても間に合うでしょうか?

等々

全く自分の状況を知らせずに、何からやったらいいですか?と聞かれても答えようがない。

各人の得意科目、不得意科目、現在の偏差値の状況、志望校、志望学部、各科目の成績等全てがわかっていないと、上記の質問には答えられない。

もっとも、上記の状況が自分で客観的に分析できていれば上のような漠然とした質問をすることはない。

例えば、下記のような質問をする人もいるだろう。

「私は英語が駿台模試(河合塾の東大オープン)で、偏差値55なのですが、どうしたら、60を超えられるでしょうか?特に不得意なのが英作文なので教えてください。」

というような質問であればかなり明確に答えられる。

さらに、

「慶応大学経済志望で、英語の長文読解が苦手なのですが、どの参考書がお勧めですか?」

等ピンポイントで質問してもらえると、すぐに答えられる。

ところが、何の情報も無しで、

「受かりたいんです、どうしたらいいでしょう?」

と聞かれても何とも答えようがない。

問題解決の基本的なやり方、つまり、問題の本質を突き詰める、という訓練がまだ高校生では足りないのだろう。

しかし、高校生であっても、問題解決の手法は学んでおく方がよい。企業では当たり前の手法であり、常に使うものだから、学生の時期から使いこなしておいた方がいいに決まっている。

質問の仕方も同様だ。質問力、というような本もあるし、コーチングや自己啓発では質問がきわめて重要だ。

質問をおろそかにせず、うまく質問できるようになればそれだけで相当成績もアップしていることだろう。

常に問題の本質は何か?を自分自身に聞いてもらいたいものだ。



posted by タイガー梅吉 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験・高校受験・中学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

新司法試験の合格者が3割を切る

新司法試験の合格率が3割を切ったそうだ(法務省)。正確には27%。合格者2043人。過去最低の合格率である。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000083-jij-soci


7392人の受験者のうち、合格者は2043人で、目安としていた2500〜2900人を大幅に下回った。


新司法試験では法科大学院卒の場合、受験資格は3回までとされており、今回の試験で資格を失った不合格者は571人にものぼる。つまり、この人達はもう法科大学院を卒業したメリットを受けられず、一般の司法試験を受験する必要がある。

このうち半数弱の254人は大学法学部を卒業していない社会人などを対象とした未修者コース(3年制)の修了者だった。

社会人経験者の中には、わざわざ会社を辞めてチャレンジした人もいるだろうから、今後が大変だろう。私の知り合いにも会社の知的財産部を辞めたり、弁理士事務所を辞めてまで法科大学院に入りなおした人もかなり多い。

会社員で法科大学院の夜間部に通って受験している人も知っている。

もしこれで司法試験を諦めるとしたら、年間200万、3年間で600万程度の学費と3年間の生活費を考えたら独身でも軽く1000万円以上の損失になるだろう。

会社も辞めていたとしたらかなり厳しいことになると思われる。正直、弁護士をどんどん増員するとばかり思っていたので、こんな事態になるとは全く予想もしていなかった。

弁理士試験は非常に簡単になって、従来の6,7倍の合格者が出ている。弁護士のための司法試験にしてもいずれそうなって、誰でも合格できる試験になるのではないか?と多くの人が予想していた。

3000人の合格者であれば従来の6倍なのでかなりやさしい試験になる。それが2000人の合格者にしたことで、600人近くが新司法試験の受験資格を失った。

もっとも、法科大学院を出ないでも受けられる新司法試験が2011年から始まるので、それを受験すれば全く無駄になるわけではない。また、従来からの司法試験も来年までは受験できるので、来年そちらで合格できる可能性もなくはない。

法学部卒業者向けの既修者コース(2年制)修了者の合格率は38.7%で、未修者の18.9%を大きく上回った。法学部できちんと法律を学んだ者の方がやはり有利なのだろう。法科大学院で1年間余分に学んでも追いつけないということだ。


そうは言っても、以前はわずか500人しか合格しない時代もあったのだから、2000人以上も合格すると言うことは今の受験生は恵まれているとも言えよう。


その状況で落ちたのであれば諦めるのも一つの選択肢と思われる。司法書士とか、行政書士に転身して活路を見い出すのも考えられるだろう。



こういう競争試験ではどうしても競争意識の高い人が合格する傾向にあり、人のいい覇気の無い人は不利な面はある。人を押しのけて成功していこう、という性格でなければ務まらない仕事が向かない人は他の道を探すのもよいだろう。 



どうしても合格したい人はこの教材を見てみるのも良いかもしれない。

あなたの中の天才が目覚める奇跡の受験勉強法



スランプにならずに成績を伸ばし続ける方法が書かれている。
posted by タイガー梅吉 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 司法試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

受験勉強の極意

受験勉強の極意とは何だろうか?

いろいろあるが、次のことは必要条件ではないだろうか?

志望校をはっきりさせる
 
 志望校を明確にすることは必須である。これができていないと勉強の方向性が定まらない。どの科目をどの程度やらなければならないかもわからない。志望校を明確にすればやらなければならないことが見えてくる。まずはこれがスタートになる。

 心ここにあらざれば見れども見えず、聞けども聞こえず、ということわざがある。これは世阿弥か誰かが言った言葉ではないかと思うが、志望校を明確にすれば、授業中にも、ここはあの大学の入試問題に出ていたところだからしっかり聞かなければ、ここはまず出ないので、あまり力を入れなくてもいい、というようなフィルターがかけられるようになる。

 志望校の過去問もやれるようになる。そうしたら、自分がこれからマスターしなければならないことも分かってくる。

 志望校を決めなければこれらのことができず全ての科目を万遍無くやることになる。無駄の多い勉強になってしまう。

 まずは志望校を決めることが一番の重要事項だろう。


何が何でも合格する、という強い気持ちを持つ

 人間やろうと思えば何だってできる。絶対に何が何でもやり遂げる、という強い気持ちがあればどんな劣等生だって東大やハーバードに入れるものだ。実際、偏差値30くらいから東大に入っている生徒は何人もいる。

 ノーベル賞受賞者の中にも劣等生はいるし、三流大学や最終学歴が高卒であっても東大生が合格できないこともある司法試験に合格している人もいる。

 何が何でも絶対に合格しなければならない、という気持ちがあればどんな志望校でも合格できるだろう。

もっと受験勉強の極意について知りたい人はこちらの登録するとよい。

受験勉強の極意

このメール講座は最初の方は宣伝に見えるかも知れないが、10回を過ぎるあたりから非常に濃いノウハウが書かれている。

なので、最初の10通は我慢して読み、その後のノウハウを読むと非常にためになることが書いてある。

もちろん、早く合格したいのであれば、教材を購入するのも一つの考え方だろう。

受験勉強の極意





posted by タイガー梅吉 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験勉強法・学習法・記憶術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

劣等生でも東大に入れる方法

先日上田渉さんという人の講演会があり、参加した。

上田さんは偏差値30から2浪して東大の経済学部(つまり文科II類)に合格したそうだ。

私の場合も偏差値30位から始めて約2年で合格確実圏に安定できた。

これを考え合わせると、偏差値が30であっても全く問題ない。2年間本気で勉強に打ち込めば東大に入れる。

そして逆に考えると、高校1年生位から本気で3年間勉強に打ち込めれば、東大にも楽勝で入れる、ということだ。

私自身は高2の冬から始めて1浪したが東大に楽勝で合格できた。理科III類ではなかったが(笑

つまり、東大に入れるかどうかは、受験勉強を本気でやるか、やらないか?にかかっている。

きちんと頑張ってやっていけば誰でも東大に入ることはできると私は信じている。

その1つの根拠としては、司法試験である。東大生の中にも何年もチャレンジして合格できない人がいる反面、高卒の人でも最終合格できている。

つまり、誰であれ、本気になって勉強すれば東大くらいは入れるのである。もちろん、東大に限らず、ハーバード大学やスタンフォード大学、ロンドン、オックスフォード、パリ、ソルボンヌ等名門大学に入れるのだ。

実際、最近は灘高あたりから海外の名門大学に進学する人も増えているという。

東大は日本ではトップだが、世界的に見ればまだ19位程度で世界のトップとは言い難い。その点、アメリカにはハーバード、スタンフォードをはじめ、東部のアイビー・リーグや名門大学がいたるところにある。

受験生も東大だけがすべてではない。これからは世界で活躍できる人材が求められている。大学、あるいは大学院で海外に留学して活躍するのが今後のスタンダードになると思われるので、ぜひそれも視野に入れた上で受験勉強をすることを勧める。

そうすれば英語に対するやる気も違ってくるだろう。

東大に入りたい人はこちらをお勧めする。

あなたの中の天才が目覚める超効率的勉強法
posted by タイガー梅吉 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

大学受験合格ノウハウ:ドラゴン桜もびっくり?

東京大学(以下、東大)に入れる人は小学校、中学校からきちんと勉強していた優等生だけだと思いますか?

もちろん、そういう優等生もたくさん東大に入っています。

皇太子妃の雅子様のような、東大→外交官の父を持ち、子供の頃を海外で過ごす、と言った典型的なエリート家庭や、父親、祖父等が皆東大教授と言った家庭から東大に入る人もかなりいます。そういう人達は東大に入るのが当たり前であって、むしろ、入らない方がおかしい、という価値観を持っています。

ですから、極めて自然に東大に入ります。

しかし、そういう人達だけが東大に入るわけではありません。
一人も東大生が出たことの無い地方の高校からでも東大理III(医学部進学課程)に現役合格する人も少ないながらもいるのです。


このメルマガの作者は地方の公立高校で高校2年で400人中367番から逆転して東大に入った方です。ほとんどドラゴン桜を地で行く人です。

ドラゴン桜は作り話ですが、世の中には、本当にドラゴン桜のような勉強をして東大に入る人も存在します。

つまり、やり方によっては、ほとんどびりからでも東大に入ることができるということです。


このメルマガでは、どん底から成績を飛躍させ、東大に合格した受験勉強成功法が書かれています。

東大の内部事情もふんだんに書かれているのでモチベーションアップにもつながります。もちろん、モチベーションアップだけでなく、英語、数学、国語、物理、化学、生物、地学、日本史、世界史等具体的な科目の勉強方法についても書いてあります。

東大、京大等の旧帝国大学、国立大学、早稲田大学、慶応大学等の東京六大学、関々同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)、march等をはじめとする有名大学に入りたい受験生はもちろん、成績を上げたい大学生、高校生、中学生、小学生、資格試験受験生、そして、受験生をお持ちの親御さんにも役立つ内容です。

中学受験、高校受験、大学受験、大学院受験、資格試験受験、社内昇進試験受験、TOEIC受験、海外大学院受験、さらには日々の日常的な勉強にも役立つと思います。是非購読してみてください。

びりからでも東大に入れる!?奇跡の受験勉強成功法
http://www.mag2.com/m/0000181591.html
posted by タイガー梅吉 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(11) | お勧めメルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

宗教と共産主義

ローマ法王はローマ法王に忠誠を誓う司教でなければ司教と認めないということで中国公認のカトリック教会と対立している。

これはイギリスの国教会に少し似ている。

イギリス国王は離婚にローマカトリックが障害になったため、自ら英国国教会を作ってしまった。自分の都合で教会さえも変えてしまったわけだ。

今回の中国の愛国教会はちょっと違い、おそらく中国政府の考えと合う教義が含まれているのだろう。

日本の江戸時代同様、中国の政府よりも神を選ぶ人が増えてくると、中国としても困るのは容易に推測できる。

だが、アメリカを始め、神を信じていても自由主義の国では全く問題ない。なぜ、江戸時代や中国をはじめとする共産圏ではキリスト教が拒否されるのか不明であるが、おそらく支配層に都合が悪い教義が含まれているのだろう。

こうした前近代的な支配様式は無くなるべきだと個人的には思っている
のだが、なかなか政治を変えるのは難しい。

中国などは米国に留学している優秀な人間が多いのでいずれは変化が起こると思われるが。

いずれにせよ、今の日本ほど好き勝手をしても通る国はあるまい。世の中にほとんど縛りがなくなり、子供もやりたい放題の家庭もある。

だが、そういうときこそ、自分の将来を真剣に考えて、どういう生き方をするかを選択すべきだろう。今の恵まれた状況はいつ無くなり、厳しい時代が来る可能性があるのだから。

そのためにも楽な道を選択しないで一生懸命勉強するべきだろう。





posted by タイガー梅吉 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

中国の食品、薬品の問題

中国の大学に留学したり、中国で就職する学生も最近かなり増えているようだ。将来を考えれば中国に留学して中国語を話せるのはメリットになるだろう。マーケットが大きいので巨大な市場が見込める。

また、日本で派遣会社に勤めるよりも将来の夢を求めて中国に転職したり就職するのも将来中国語ができる人を採用する企業が出てくる可能性もあり、一つの選択肢としていいと思う。

ところが、そんな高度成長中の中国の食品に有害物質が含まれているものが多いことがわかったという。

中国の食品衛生監視機関、中国国家品質監督検験検疫総局(General Administration of Quality Supervision, Inspection and Quarantine、AQSIQ)が調査してわかった。

おそらく、食品添加物基準とか、安全性に関する法律や基準が整備されていないか、小規模工場ではそこまで注意が行き届かないのかもしれない。

食べていくのがやっとという状態ではそこまで検査をすると赤字になる可能性もある。

だが、これで死亡する可能性があるとすれば話は別だ。故意または過失による殺人罪の可能性も出てくる。

中国の食品を輸入する場合は日本の商社もきちんと検査をして安全性を担保すべきだろう。

そういえば、以前中国に行った大学の先生が、中国野菜は農薬を大量にかけるから危険、と言っていた。もう10年くらい昔になるが、今は改善されているだろうか?

ともかく、中国の食品については安全性を確認してから購入するようにすべきだろう。


posted by タイガー梅吉 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。