東京大学(以下、東大)に入れる人は小学校、中学校からきちんと勉強していた優等生だけだと思いますか?
もちろん、そういう優等生もたくさん東大に入っています。
皇太子妃の雅子様のような、東大→外交官の父を持ち、子供の頃を海外で過ごす、と言った典型的なエリート家庭や、父親、祖父等が皆東大教授と言った家庭から東大に入る人もかなりいます。そういう人達は東大に入るのが当たり前であって、むしろ、入らない方がおかしい、という価値観を持っています。
ですから、極めて自然に東大に入ります。
しかし、そういう人達だけが東大に入るわけではありません。
一人も東大生が出たことの無い地方の高校からでも東大理III(医学部進学課程)に現役合格する人も少ないながらもいるのです。
このメルマガの作者は地方の公立高校で高校2年で400人中367番から逆転して東大に入った方です。ほとんどドラゴン桜を地で行く人です。
ドラゴン桜は作り話ですが、世の中には、本当にドラゴン桜のような勉強をして東大に入る人も存在します。
つまり、やり方によっては、ほとんどびりからでも東大に入ることができるということです。
このメルマガでは、どん底から成績を飛躍させ、東大に合格した受験勉強成功法が書かれています。
東大の内部事情もふんだんに書かれているのでモチベーションアップにもつながります。もちろん、モチベーションアップだけでなく、英語、数学、国語、物理、化学、生物、地学、日本史、世界史等具体的な科目の勉強方法についても書いてあります。
東大、京大等の旧帝国大学、国立大学、早稲田大学、慶応大学等の東京六大学、関々同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)、march等をはじめとする有名大学に入りたい受験生はもちろん、成績を上げたい大学生、高校生、中学生、小学生、資格試験受験生、そして、受験生をお持ちの親御さんにも役立つ内容です。
中学受験、高校受験、大学受験、大学院受験、資格試験受験、社内昇進試験受験、TOEIC受験、海外大学院受験、さらには日々の日常的な勉強にも役立つと思います。是非購読してみてください。
びりからでも東大に入れる!?奇跡の受験勉強成功法
http://www.mag2.com/m/0000181591.html
2007年12月23日
2007年07月01日
宗教と共産主義
ローマ法王はローマ法王に忠誠を誓う司教でなければ司教と認めないということで中国公認のカトリック教会と対立している。
これはイギリスの国教会に少し似ている。
イギリス国王は離婚にローマカトリックが障害になったため、自ら英国国教会を作ってしまった。自分の都合で教会さえも変えてしまったわけだ。
今回の中国の愛国教会はちょっと違い、おそらく中国政府の考えと合う教義が含まれているのだろう。
日本の江戸時代同様、中国の政府よりも神を選ぶ人が増えてくると、中国としても困るのは容易に推測できる。
だが、アメリカを始め、神を信じていても自由主義の国では全く問題ない。なぜ、江戸時代や中国をはじめとする共産圏ではキリスト教が拒否されるのか不明であるが、おそらく支配層に都合が悪い教義が含まれているのだろう。
こうした前近代的な支配様式は無くなるべきだと個人的には思っている
のだが、なかなか政治を変えるのは難しい。
中国などは米国に留学している優秀な人間が多いのでいずれは変化が起こると思われるが。
いずれにせよ、今の日本ほど好き勝手をしても通る国はあるまい。世の中にほとんど縛りがなくなり、子供もやりたい放題の家庭もある。
だが、そういうときこそ、自分の将来を真剣に考えて、どういう生き方をするかを選択すべきだろう。今の恵まれた状況はいつ無くなり、厳しい時代が来る可能性があるのだから。
そのためにも楽な道を選択しないで一生懸命勉強するべきだろう。
これはイギリスの国教会に少し似ている。
イギリス国王は離婚にローマカトリックが障害になったため、自ら英国国教会を作ってしまった。自分の都合で教会さえも変えてしまったわけだ。
今回の中国の愛国教会はちょっと違い、おそらく中国政府の考えと合う教義が含まれているのだろう。
日本の江戸時代同様、中国の政府よりも神を選ぶ人が増えてくると、中国としても困るのは容易に推測できる。
だが、アメリカを始め、神を信じていても自由主義の国では全く問題ない。なぜ、江戸時代や中国をはじめとする共産圏ではキリスト教が拒否されるのか不明であるが、おそらく支配層に都合が悪い教義が含まれているのだろう。
こうした前近代的な支配様式は無くなるべきだと個人的には思っている
のだが、なかなか政治を変えるのは難しい。
中国などは米国に留学している優秀な人間が多いのでいずれは変化が起こると思われるが。
いずれにせよ、今の日本ほど好き勝手をしても通る国はあるまい。世の中にほとんど縛りがなくなり、子供もやりたい放題の家庭もある。
だが、そういうときこそ、自分の将来を真剣に考えて、どういう生き方をするかを選択すべきだろう。今の恵まれた状況はいつ無くなり、厳しい時代が来る可能性があるのだから。
そのためにも楽な道を選択しないで一生懸命勉強するべきだろう。
2007年06月30日
中国の食品、薬品の問題
中国の大学に留学したり、中国で就職する学生も最近かなり増えているようだ。将来を考えれば中国に留学して中国語を話せるのはメリットになるだろう。マーケットが大きいので巨大な市場が見込める。
また、日本で派遣会社に勤めるよりも将来の夢を求めて中国に転職したり就職するのも将来中国語ができる人を採用する企業が出てくる可能性もあり、一つの選択肢としていいと思う。
ところが、そんな高度成長中の中国の食品に有害物質が含まれているものが多いことがわかったという。
中国の食品衛生監視機関、中国国家品質監督検験検疫総局(General Administration of Quality Supervision, Inspection and Quarantine、AQSIQ)が調査してわかった。
おそらく、食品添加物基準とか、安全性に関する法律や基準が整備されていないか、小規模工場ではそこまで注意が行き届かないのかもしれない。
食べていくのがやっとという状態ではそこまで検査をすると赤字になる可能性もある。
だが、これで死亡する可能性があるとすれば話は別だ。故意または過失による殺人罪の可能性も出てくる。
中国の食品を輸入する場合は日本の商社もきちんと検査をして安全性を担保すべきだろう。
そういえば、以前中国に行った大学の先生が、中国野菜は農薬を大量にかけるから危険、と言っていた。もう10年くらい昔になるが、今は改善されているだろうか?
ともかく、中国の食品については安全性を確認してから購入するようにすべきだろう。
また、日本で派遣会社に勤めるよりも将来の夢を求めて中国に転職したり就職するのも将来中国語ができる人を採用する企業が出てくる可能性もあり、一つの選択肢としていいと思う。
ところが、そんな高度成長中の中国の食品に有害物質が含まれているものが多いことがわかったという。
中国の食品衛生監視機関、中国国家品質監督検験検疫総局(General Administration of Quality Supervision, Inspection and Quarantine、AQSIQ)が調査してわかった。
おそらく、食品添加物基準とか、安全性に関する法律や基準が整備されていないか、小規模工場ではそこまで注意が行き届かないのかもしれない。
食べていくのがやっとという状態ではそこまで検査をすると赤字になる可能性もある。
だが、これで死亡する可能性があるとすれば話は別だ。故意または過失による殺人罪の可能性も出てくる。
中国の食品を輸入する場合は日本の商社もきちんと検査をして安全性を担保すべきだろう。
そういえば、以前中国に行った大学の先生が、中国野菜は農薬を大量にかけるから危険、と言っていた。もう10年くらい昔になるが、今は改善されているだろうか?
ともかく、中国の食品については安全性を確認してから購入するようにすべきだろう。
2007年06月27日
受験と環境問題
大学で環境に関する研究をする学科が増えている。受験生にとっては環境に関する学部や学科は魅力があるのではないだろうか?
だが、環境学部に行かなければ環境に関する研究ができないのだろうか?
そんなことは決してない。どんな学部に行っても環境問題に関わることは簡単にできる。
実際、環境問題はどの活動場面でも問題になる。例えば、企業にとっては、省エネやコストダウンが常に追求されているが、これは直接環境問題の解決にも役立つ。利益追求活動である企業の日々の努力がそのまま環境問題に直結している。
日本で環境が問題になったのは1970年代くらいからで、水俣病という有機水銀中毒が問題になった。
その影響で大学でも公害問題を研究する学者も出たが、東大の宇井純助手のように冷や飯を食わされた研究者もいる。
だが、今は企業でも環境問題を非常に重視していて、ゴミを出さないゼロエミッションとか、自家発電、地下水の利用など、省資源、省エネに熱心である。
中国ではまだ環境に対する意識があまり高くないのではなかろうか?
中国の湖の水に触れた人が焼けるような痛みを感じて60人も入院したそうだ。
中国では、医療廃棄物が不法投棄されているところがあるそうで、それが雨が降ると洪水で海まで流され、さらに、九州沿岸地方に流れ着くこともあるという。
わが国でも高度経済成長期にはこうした公害問題が企業の論理で切り捨てられ、儲けだけを重視する企業もあったと思われる。
中国にも一部そういう企業があっても別に不思議ではないだろう。しかし、そうしたことはいずれ大きな社会問題となり、政治を揺るがすことになるかも知れない。
受験生にとっては環境は大事だが、別に環境学科に行かなくても、電機や機械に進学して、性能をアップした製品を作れば、それで立派な省エネ、省資源になり、環境問題に貢献したことになる。
だから環境問題をやりたい受験生はどこの学部に行っても環境問題はやれる、ということをわかっていて欲しい。
だが、環境学部に行かなければ環境に関する研究ができないのだろうか?
そんなことは決してない。どんな学部に行っても環境問題に関わることは簡単にできる。
実際、環境問題はどの活動場面でも問題になる。例えば、企業にとっては、省エネやコストダウンが常に追求されているが、これは直接環境問題の解決にも役立つ。利益追求活動である企業の日々の努力がそのまま環境問題に直結している。
日本で環境が問題になったのは1970年代くらいからで、水俣病という有機水銀中毒が問題になった。
その影響で大学でも公害問題を研究する学者も出たが、東大の宇井純助手のように冷や飯を食わされた研究者もいる。
だが、今は企業でも環境問題を非常に重視していて、ゴミを出さないゼロエミッションとか、自家発電、地下水の利用など、省資源、省エネに熱心である。
中国ではまだ環境に対する意識があまり高くないのではなかろうか?
中国の湖の水に触れた人が焼けるような痛みを感じて60人も入院したそうだ。
中国では、医療廃棄物が不法投棄されているところがあるそうで、それが雨が降ると洪水で海まで流され、さらに、九州沿岸地方に流れ着くこともあるという。
わが国でも高度経済成長期にはこうした公害問題が企業の論理で切り捨てられ、儲けだけを重視する企業もあったと思われる。
中国にも一部そういう企業があっても別に不思議ではないだろう。しかし、そうしたことはいずれ大きな社会問題となり、政治を揺るがすことになるかも知れない。
受験生にとっては環境は大事だが、別に環境学科に行かなくても、電機や機械に進学して、性能をアップした製品を作れば、それで立派な省エネ、省資源になり、環境問題に貢献したことになる。
だから環境問題をやりたい受験生はどこの学部に行っても環境問題はやれる、ということをわかっていて欲しい。
2007年04月05日
ゲーム機市場にヒューレット・パッカード社が参入
シリコンバレーの起源ともいえるヒューレット・パッカード社がついにゲーム機市場に乗り出すことになった。
マイクロソフトに続き、米国の巨大企業がゲーム機市場に参入する。
ヒューレット・パッカード社はもともとは電子部品をかき集めてガレージで組み立てて販売していた典型的なシリコンバレー企業である。
それが、短期間で巨大企業にまでなったのは、やはり、ヒューレット氏とパッカード氏、そしてその恩師であるターマン教授の力が大きいだろう。
シリコンバレーのあるカリフォルニアはもともとゴールド・ラッシュで有名なサクラメントがある地域でもある。
言葉は悪いが、もともと山師の子孫なのだ。そんな一攫千金を夢見る若者が世界中から集まり、ベンチャー起業を起こし、数年の内に億万長者になってリタイヤしていく。
その最高峰がヒューレット・パッカード社であり、アップル、サンマイクロシステムズ、ヤフー、グーグルと言った企業である。
以下はヒューレット・パッカードがゲームに進出するという記事である。
マイクロソフトに続き、米国の巨大企業がゲーム機市場に参入する。
ヒューレット・パッカード社はもともとは電子部品をかき集めてガレージで組み立てて販売していた典型的なシリコンバレー企業である。
それが、短期間で巨大企業にまでなったのは、やはり、ヒューレット氏とパッカード氏、そしてその恩師であるターマン教授の力が大きいだろう。
シリコンバレーのあるカリフォルニアはもともとゴールド・ラッシュで有名なサクラメントがある地域でもある。
言葉は悪いが、もともと山師の子孫なのだ。そんな一攫千金を夢見る若者が世界中から集まり、ベンチャー起業を起こし、数年の内に億万長者になってリタイヤしていく。
その最高峰がヒューレット・パッカード社であり、アップル、サンマイクロシステムズ、ヤフー、グーグルと言った企業である。
以下はヒューレット・パッカードがゲームに進出するという記事である。
2006年04月23日
物理が苦手な人向けの無料レポート
物理が苦手な人、物理の美しさに感動したい人は以下の無料レポートを読んでみるとよいでしょう。
http://tinyurl.com/ryvng
主な対象は高校を卒業した人ですが、高校生にも役立つと思います。
浪人生には直接役立つでしょう。
予備校の教師が書いたレポートですので、安心して読めます。
http://tinyurl.com/ryvng
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主な対象は高校を卒業した人ですが、高校生にも役立つと思います。
浪人生には直接役立つでしょう。
予備校の教師が書いたレポートですので、安心して読めます。
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臨床医か研究者か?
私の知人にもかなり医者がいます。
その中には、臨床医をやってしばらく経ってから、研究者の世界に戻ってくる人もいます。
優秀な方であれば、臨床で町医者をやるよりも、研究をして基本的な発見をした方がより多くの人を救える可能性があります。
私なんか、医者の資格を持っているのなら、何も好き好んで給料のやすい助手や助教授にならなくても、と思うのですが、人生お金では無いのですね。
その中には、臨床医をやってしばらく経ってから、研究者の世界に戻ってくる人もいます。
優秀な方であれば、臨床で町医者をやるよりも、研究をして基本的な発見をした方がより多くの人を救える可能性があります。
私なんか、医者の資格を持っているのなら、何も好き好んで給料のやすい助手や助教授にならなくても、と思うのですが、人生お金では無いのですね。
医学部か東大理Iか?
今年私も教えたことのある学生が東大に現役で入りました。
理Iです。
今年は共通一次の点数が少し上がったようで、その分、灘や開成が減ったのかな、と思っています。
これまでは地方の医学部に行くような学生が、東大理Iに志望を変更した可能性もあります。これはおそらく、テレビやマンガの影響でしょう。
個人的には、医学部に行きたいのなら別に東大に入る必要はなく、地方の県立大でも開業すれば大差ないを思っています。
もちろん、勤務医を続けるのであれば、学歴はあった方がいいでしょうが・・・
理Iです。
今年は共通一次の点数が少し上がったようで、その分、灘や開成が減ったのかな、と思っています。
これまでは地方の医学部に行くような学生が、東大理Iに志望を変更した可能性もあります。これはおそらく、テレビやマンガの影響でしょう。
個人的には、医学部に行きたいのなら別に東大に入る必要はなく、地方の県立大でも開業すれば大差ないを思っています。
もちろん、勤務医を続けるのであれば、学歴はあった方がいいでしょうが・・・

